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ブラックハットを知らない日本人 -『NEWSを疑え!』第609号(2017年8月17日号)

『NEWSを疑え!』第609号(2017年8月17日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆ブラックハットを知らない日本人
◆ 創始者はジェフ・モス
◆ 情報機関や軍がリクルートに
◆ 杓子定規にハッカーを拒絶
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・ 広島、長崎への原爆投下はこうして決まった
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・ こんなに違いがある弾道ミサイルの軌道(西恭之)
◎編集後記
・ 2回目のハンドルを切った北朝鮮

◇◆ブラックハットを知らない日本人

Q:2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を控え、日本はサイバー面のセキュリティを強化しなければいけない、という話になっています。小川さんの考えを聞かせてください。

小川:「2012年夏のロンドンオリンピックでは開会式を狙ったサイバー攻撃があり、照明が消されてしまう恐れがありました。オリンピックのサイバーセキュリティ責任者オリバー・ホアー氏は英BBCのRadio 4で、『大会を支える電力インフラに対して確実に攻撃がおこなわれたとの示唆があった』『担当者はライトが消えたら30秒以内に復旧できるといったが、もしそうなれば壊滅的(catastrophic)だっただろう』と語っています。日本政府の2020年に向けた取り組みについての資料を紹介しておきましょう」

●The ‘cyber-attack’ threat to London’s Olympic ceremony

(ロンドンオリンピック開会式への「サイバー攻撃」の脅威)

(BBC News 2013年7月8日)

[リンク]http://www.bbc.com/news/uk-23195283



(小川和久)