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日本の特殊部隊の「現実」-『NEWSを疑え!』第593号(2017年6月15日号)

『NEWSを疑え!』第593号(2017年6月15日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆ 日本の特殊部隊の「現実」
◆ 拉致被害者を救出というが
◆ 朝鮮語もわからず北朝鮮に潜入?
◆ これが日本の特殊部隊だ
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・ イラクのクルド人自治区が独立住民投票を予定
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・ 中国空母を狙う米国の大型無人潜水艇(西恭之)
◎編集後記
・ さようなら! 大田昌秀さん

◇◆日本の特殊部隊の「現実」

Q:北朝鮮の軍事パレードに特殊部隊が登場して、話題になりました。この機会に、日本の特殊部隊についても見ておきたいのですが。

小川:「2017年4月15日は、北朝鮮建国の父・金日成の生誕105年を祝う『太陽節』でした。例年は4月25日の建軍記念日に軍事パレードを行いますが、今年は15日に前倒ししたわけです。この軍事パレードに北朝鮮は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と思われる新型ミサイルを登場させたほか、韓国の国防白書が20万人と記述している世界最大の特殊部隊を初めて登場させました。もちろん、パレードに出てきたのはごく一部です」

「下のユーチューブ映像の1:18:06~をご覧ください。迷彩服姿で顔を黒く塗った特殊部隊と見られる兵士が行進しています。アメリカなど先進国なら目出し帽でくるところですね。抱えている武器は特徴的なものではなく、AK47かAK74に擲弾発射筒(手榴弾やそれと同程度の威力の擲弾《てきだん》を発射する)をつけたものでした」

●<北朝鮮・太陽節>故・金日成主席生誕105年 閲兵式 2017-04-15

[リンク]https://youtu.be/LphgV2tpooE



(小川和久)