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『NEWSを疑え!』第429号(2015年9月17日号)

『NEWSを疑え!』第429号(2015年9月17日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆ 中国軍事パレードは三戦の集大成
◆ 習近平の軍掌握を誇示
◆ 対米軍事力の進捗を強調
◆ 平和主義をアピール
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・ 中国サイバースパイを制裁できない米政府
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・ 潜水艦問題に撃沈された豪首相(西恭之)
◎編集後記
・ 13発撃って半分が外れた?

◇◆ 中国軍事パレードは三戦の集大成

Q:中国が2015年9月3日、「抗日戦争勝利70年」記念式典の軍事パレードを挙行しました。日本のメディアは、各国首脳が軒並み欠席で目立ったのはロシアのプーチン大統領と韓国の朴槿恵大統領くらい、国連の潘基文事務総長の出席に日本が抗議、村山富市元首相が体調を崩し北京で入院して欠席、などと報じました。しかし、軍事パレードそのものに関心を寄せるメディアは少なく、伝えたところも兵器や部隊の紹介ばかり。ようするにメディアは、軍事パレードにどんな意味があったのか、ほとんど伝えていません。小川さんの考えは?

小川:「9月3日の記念式典・軍事パレードの映像はYouTubeでいくつか見ることができます。お読みになる前にざっと眺めていただくと、話が早いかもしれません。朝日新聞は、取材の裏話を細かく書いていますが、軍事パレードの意味するところなど、ほとんど興味がないのでしょう」

▼中国抗日戦争勝利70周年軍事パレードその1
習近平演説に続いて地上部隊が行進。約47分)
https://youtu.be/XLXa-YRRz08



(小川和久)