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『NEWSを疑え!』第417号(2015年8月3日特別号)

『NEWSを疑え!』第417号(2015年8月3日特別号)
◎テクノ・アイ(Techno Eye)
・国際法違反の先制攻撃とは何か
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎編集後記
・朝日新聞を利用した?悪い奴ら(小川和久)

◎編集後記

・朝日新聞を利用した?悪い奴ら

 7月23日号で以下の朝日新聞の記事を「朝日新聞の『虚報』の読み方」というタイトルで取り上げましたが、この記事が防衛省・自衛隊内に大きな波紋を投げかけており、権力とジャーナリズムの関係について考えさせられることが少なくない記事なので、その角度から考えてみたいと思います。

イラク派遣、危険な実態 宿営地に砲弾10回超

「航空自衛隊のイラク派遣の活動を記録した内部文書が16日明らかになり、陸上自衛隊の内部文書とあわせて総括の全容が判明した。自衛隊の活動を『軍事作戦』ととらえ、現地で自衛隊の車両を囲んだ群衆の中に銃を持った人物がいた事実などが記されている。政府が『非戦闘地域』と説明した自衛隊の活動地域で、自衛官らが危険な状況に置かれていた実態が明らかになった。▼3面=虚構の『非戦闘地域』



(小川和久)