『NEWSを疑え!』は有料メールマガジンコンテンツです。バックナンバーは会員登録をされた方のみ読む事が出来ます。
  • 会員登録をされていない方は「購読する」ボタンより購読手続きを行って下さい。
  • 購読する

  • 会員の方は枚ページログイン後「バックナンバーを読む」ボタンよりお読みいただけます。
  • バックナンバーを読む

『NEWSを疑え!』第416号(2015年7月30日号)

『NEWSを疑え!』第416号(2015年7月30日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆こんなにある軍の「幼年学校」
◆ロシアで増える幼年学校
◆私立が多いアメリカ
◆陸軍幼年学校を受け継ぐ高等工科学校
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・イエメンの飢餓が新たなテロを生む
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・米軍が無制限に武器使用できない根拠(西恭之)
◎編集後記
・読売新聞最高顧問は「歴史の記録者」

・読売新聞最高顧問は「歴史の記録者」

 安保法案が参議院で審議入りし、また不毛な議論が繰り返されなければよいが、少しでも法案の完成度を高める議論になってほしい、と願わずにはいられない毎日です。

 終戦記念日を半月後に控えた今回は、安倍晋三首相による戦後70年の首相談話に関心が集まっていることもあり、一冊の良書を紹介したいと思います。

 読売新聞グループ本社取締役最高顧問で主筆代理の老川祥一さんの近著『終戦詔書と日本政治 義命と時運の相克』(中央公論新社)です。

 まずは、ライバルの朝日新聞の書評(7月19日付け)から。



(小川和久)