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『NEWSを疑え!』第399号(2015年5月28日号)

『NEWSを疑え!』第399号(2015年5月28日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆海洋国家なら「海で勝負」しよう
◆日本が備えるべき領海法
◆海洋研究開発機構は知名度不足
◆ウッズホール海洋研究所のすごさ
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・航行の自由は海洋の自由ではない
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
中国の多弾頭ICBM開発の本当の狙い(西恭之)
◎編集後記
伊勢崎賢治さんからのメール

◎編集後記

・伊勢崎賢治さんからのメール

 知人の伊勢崎賢治さん(東京外国語大学教授)からメールが届きました。

 伊勢崎さんは、国連職員などとして東チモール、シエラレオネ、アフガニスタンなど世界各地で紛争処理、武装解除などに実務家として関わってきた、日本では数少ない経験の持ち主です。テレビなどでは「紛争解決請負人」と呼ばれますが、自分では「紛争屋」と自嘲気味に呼んでいます。

 軍事専門家の立場からすると、もう少し軍事知識を増やすと「無敵の研究者」になるのにと思うこともありますが、国連平和維持活動(PKO)など平和構築の現場経験には傾聴すべきコメントも数多く含まれています。

(小川和久)