『NEWSを疑え!』は有料メールマガジンコンテンツです。バックナンバーは会員登録をされた方のみ読む事が出来ます。
  • 会員登録をされていない方は「購読する」ボタンより購読手続きを行って下さい。
  • 購読する

  • 会員の方は枚ページログイン後「バックナンバーを読む」ボタンよりお読みいただけます。
  • バックナンバーを読む

『NEWSを疑え!』第391号(2015年4月27日特別号)

『NEWSを疑え!』第391号(2015年4月27日特別号)
◎テクノ・アイ(Techno Eye)
・実は日米に封じ込められている中国海軍
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎編集後記
・私にとってもドローン事件は痛恨事(小川和久)

◎編集後記

・私にとってもドローン事件は痛恨事

 首相官邸ドローン事件を受けて、いささか書いておきたいことがあります。

 まずは新聞記事風に事件のおさらいをしておきます。

 4月22日午前、首相官邸の屋上にドローン(小型無人機)が落ちているのを官邸職員が見つけました。機体の上部には液体の入った茶色いプラスチック容器(直径約3センチ、高さ約10センチ)のようなものが取り付けてあり、ふたがされた容器には「RADIOACTIVE」と書かれた放射性物質を示すシールが貼られ、セシウム134とセシウム137が検出されました。警視庁は、液体は東京電力福島第一原発事故が原因で汚染された水の可能性があるとみており、威力業務妨害などの疑いで捜査を進めていましたが、ドローンを飛ばした40歳男性が福井県内で警察に出頭し、25日に逮捕されたのはご存じの通りです。反原発の意思表示をしたかったと供述しているそうです。

 この事件については、私も22日(水)のテレビ朝日・報道ステーションにVTR出演し、ただちに取るべき対策を述べておきました。

(小川和久)