『NEWSを疑え!』は有料メールマガジンコンテンツです。バックナンバーは会員登録をされた方のみ読む事が出来ます。
  • 会員登録をされていない方は「購読する」ボタンより購読手続きを行って下さい。
  • 購読する

  • 会員の方は枚ページログイン後「バックナンバーを読む」ボタンよりお読みいただけます。
  • バックナンバーを読む

『NEWSを疑え!』第390号(2015年4月23日号)

『NEWSを疑え!』第390号(2015年4月23日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆世界に散らばる旧日本軍の名機
◆こんな場所に日本の戦闘機が!
◆日参したかったチノ
◆平和を願うなら戦争博物館を
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・今回も中国の対パキスタン投資は進まない?
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・朝日新聞、米軍の対日戦死者16万を40万と誤報(西恭之)
◎編集後記
・「アジェンダ」を決めずに会談はない

◎編集後記

・「アジェンダ」を決めずに会談はない

 4月21日付けの沖縄タイムスに、こんな記事が出ていました。

 翁長知事と米大使の会談困難に 大使館「目的が不明確」

 「翁長雄志知事が今月中の実現を目指しているキャロライン・ケネディ駐日米大使との会談について、駐日米大使館側が『この時期に会う目的が明確ではない』と難色を示していることが19日分かった。関係者によると、こうした米大使館側の意向のほか、翁長氏の台湾出張など日程の調整が難しいことなどもあり、会談の実現は困難な情勢だ。

 翁長氏は、日米両政府が進める米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する立場をケネディ氏に伝える方針。安倍晋三首相や菅義偉官房長官との会談と同様、沖縄戦以降に県民が米軍基地を負担させられてきた歴史的な経緯などを取り上げ、理解を求める考え。

(小川和久)