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改めてオスプレイの『危険性』について -『NEWSを疑え!』第618号(2017年9月21日号)

『NEWSを疑え!』第618号(2017年9月21日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆改めてオスプレイの『危険性』について
◆ 航空関係者にとっては『夢の飛行機』
◆ 多数の死者を出したのは開発段階での事故
◆ 安全性を強弁する防衛省は信頼を失う
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・ 日印共同声明の隠された狙い
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・ 「斬首作戦」部隊は核攻撃を誘う(西恭之)
◎編集後記
・ 「ソウルは火の海」にならない?

◇◆改めてオスプレイの『危険性』について

Q:今回は、改めて論じるオスプレイです。2016年12月には沖縄で空中給油中の事故があり、浅瀬に不時着水して大破、17年8月にはオーストラリア沖で揚陸艦への着陸失敗で墜落するという事故が起きました。注目されているだけに議論は避けられませんね。

小川:「一つめの事故は、16年12月13日21時30分ころ、沖縄本島の東海上で空中給油訓練中だった海兵隊のMV-22が名護市安部《あぶ》の海岸に近い浅瀬に着水。機体が大破して、乗員5名のうち2名が負傷したものです」

「米軍は、空中給油機から給油するホースがオスプレイのローターに触れてブレードが破損、事故機は普天間飛行場への帰投を諦め、キャンプシュワブを目指して飛んだが、機体が不安定になったため飛行を断念して不時着した、としています」



(小川和久)