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改めて論じるNCWの時代 -『NEWSを疑え!』第617号(2017年9月14日号)

『NEWSを疑え!』第617号(2017年9月14日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆改めて論じるNCWの時代
◆ 理解されていないNCW
◆ 既に民間企業のサイトに掲載
◆ F35戦闘機とNCW
◆ 戦車も巡航ミサイルもリンクする
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・ 効果は疑問──北朝鮮のEMP威嚇
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・ 防衛省幹部は米国の核抑止力を理解していない(西恭之)
◎編集後記
・ 一口に「専門家」といってもね

◇◆改めて論じるNCWの時代

Q:北朝鮮が挑発をエスカレートさせて、軍事・防衛関連ニュースがしきりに流れ、人びともSNSなどで盛んに議論しています。そんな状況を見るにつけ、以前の当メルマガで「こうなっている」と基礎知識を解説済みの話を、ゼロから始める、あるいは間違ったままで繰り返すメディアや人びとが多いことに、驚かされます。いかがですか?

小川:「いや、まったく同感です。このメルマガの発信力はまだまだだな、と反省しつつも、なぜ、わかりやすく伝えたはずなのに理解できないのだろう、と思います。メルマガ読者には、新聞記者や放送記者はじめメディア関係者が、少なからずいるわけです。その人が所属する会社の新聞におかしな記事が載ったり、テレビでおかしなニュースが流れたりして、おやおやと呆れることがしばしばあります」

「メルマガを読んでくれているメディア関係者は、どうやら、かなり経験を重ねたエリート記者や幹部の人たちが多く、実際に防衛省や自衛隊などの現場を飛び回って取材するような記者は少ないようだ、という印象もあります。もっと若い現場の記者が読んでくれたらありがたいのですが」



(小川和久)