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半世紀以上も続く007シリーズ『NEWSを疑え!』

『NEWSを疑え!』第460号(2016年1月21日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆ 半世紀以上も続く007シリーズ
◆ 私は「大人の世界」を教わった
◆ 『007は二度死ぬ』は日本が舞台
◆ 原作者フレミングは元MI6
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・ 蔡英文大勝利の陰に台湾人アイドル謝罪事件
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・ 英労働党は日本を準核保有国だと誤解している(西恭之)
◎編集後記
・「憲法解釈の変更は悪」という思考停止

◇◆ 半世紀以上も続く007シリーズ

Q:昨年暮れのメルマガ(2015年12月10日号)で、軍事アナリストの休日は映画三昧と聞きました。同号では長くなりそうなので割愛しましたが、小川さんが熱く語っていた007(ダブル・オー・セブン)ことジェームズ・ボンドの話を、今号で改めて聞かせてください。

小川:「2015年12月に『007 スペクター』(原題:スペクター)を家内と一緒に見たのですが、それなりにおもしろかった。ジェームズ・ボンド役は4度目というダニエル・クレイグで結構よかったですよ。ちょっとプーチンを連想させるような風貌ですけれども」

「彼は6代目のボンドで、抜擢されたときは、初めての金髪でイメージがブチ壊しだ、耳が大きすぎるなど、さんざんだったようです。背が低いともいわれたが、それでも178cmある。185~190cmくらいの歴代ボンド俳優と比べれば低い、ということですね(笑)」



(小川和久)